方法論集積蔵
 
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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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突然ですが
アメブロに引越してみます。
引越先:「
司法試験:勝利のアルゴリズム
(クリック・タップで別窓開きます↑)
このブログも一応残しておきますが、今後は、引越先のブログの記事を更新していきます。
コメントも、できれば、引越先のブログで書いてください。

きっかけは、NOAさんに、「時代はアメブロやで〜せっかく宣伝してやったんだから早よ来いや!」(意訳)と言われたこと。
それでも、しばらく、
〃觜充蟯屐時間かかるし
△海離屮蹈阿飽γ紊△襪掘読者の皆さんがついてきてくれなかったら寂しいし
タイトルもどう変えたらいいかアイデア浮かばないし
…等とグズグズしていたんだけど。

〆鯒からの講座が終わって、時間ができたこと
∈Fから4A基礎講座も刑法が始まり、明日から新司対策にも本腰を入れていくこと
いいタイトルのアイデアをNOAさんからいただいたこと
から、引越してみました。

よろしくお願いします!
【2013.07.25 Thursday 10:07】 author : meanlife
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司法試験H25論文本試験(選択科目以外)の分析
7/26(金)14〜17時に、TAC渋谷校で、無料セミナーやりまっす!
来られる人は、誰でも(非受験生でも、ロー入試・予備試験受験生でも)気軽においでくだされ。
あっ、でも六法は持ってきた方がいいと思います。
平日昼なので、来られない人も多いと思うけど、そのうちTAC動画チャンネルでも配信予定なので、そちらをご覧あれ。

あと、当日、つ、ついに…私の(新)司法試験対策の講座がふんどしを脱ぎます!
これまでにない、そして受験対策の方法論・テクニックを誰よりも追究していると自負する私ならではの講座ができ、私も非常に楽しみです!
ちなみに、NOAさんのご意見も伺いながら企画しました。

請うご期待!
TAC渋谷校で、僕と握手!!
【2013.07.22 Monday 16:01】 author : meanlife
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TAC「4A基礎講座」関係の告知

○体験講義@TAC渋谷校
7/25(木)18:30〜21:30
論文解法パターン講義(刑法)第1回

○ライブガイダンス@TAC渋谷校
「たった1年で予備試験・法科大学院入試合格を目指す!誰でもできる、目から鱗の勉強法!」
8/6(火)18:30〜20:00
※パンフレットに掲載した8/19(月)18:30〜20:00のガイダンスの日を変更させていただいたので、ご注意ください。
下記のガイダンス動画と大筋はもちろん同じですが、ネタは毎回違うものにするので、講義の雰囲気等を感じたい方、直に質問・相談等したい方など、興味があれば是非遊びに来てください!

○ガイダンス動画リンク
ライブガイダンスに来られない方は、こちらで。
あなたの論文答案は本当に評価されるのか?
全ての知識は条文にあり!(前半)
全ての知識は条文にあり!(後半)
最短で確実に合格を〜目から鱗の勉強法!
4Aで論文問題を解いてみよう!(前半)
4Aで論文問題を解いてみよう!(後半)
こんな勉強法は不合格(ダメ)だ!(前半)
こんな勉強法は不合格(ダメ)だ!(後半)

○「4A基礎講座」とは?
3/14(木)18:30〜21:30に開講した、私がず〜〜〜〜〜っとやりたかった講座です!
]席顕鯔.僖拭璽鷙峙繊柄64回)と知識集中完成講義(全31回)で構成されています。
]席顕鯔.僖拭璽鷙峙舛蓮⊇仟蟆椎柔のある全パターンの論文式問題(法科大学院入試と予備試験の過去問が中心です)を、たった1つの方法論「4A」に基づき考えながら解くことで網羅しつつ、知識の暗記や理解ではなく“使い方”を体得してもらう講義です。講義1回当たり、平均4問以上の問題を扱います。
知識集中完成講義は、本試験の徹底的な分析により厳選した、合格のために必要充分かつ即戦力で使える知識を、論文式はもちろん、短答式試験対策にもなる形で、短期間で集中的に、条文単位のテキストで網羅的にInputする講義です。
詳細は、
http://www.w-seminar.co.jp/law/law_4Akouza.html
をご覧ください。



※このブログ、無料で使わしてもらってるので、下に勝手に広告が出ちゃうんだけど、ライバル校のが出ることもありますね…汗

【2013.07.22 Monday 16:01】 author : meanlife
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予備試験(論文式)おつかれさま!

暑い中、2日間戦い抜きましたね。
まずは、1日くらいは休んだ方がいいと思います。
が、休んだら、必ず!必ず!!必ず!!!

再現答案を作ってください。

絶対です。
自分のためにも、受験生みんなのためにもなります。
予備校に出せば、お金にもなります。TACはこんな感じ。4A基礎講座を受講中の方は特に、うちに出してくれれば、4A基礎講座のクオリティもアップするのでよろしくお願いします!

再現答案を作るのは結構きついことですが、終わったらまた休めばいいんです。

再現答案を作るまでが、論文本試験です。

もうひとがんばり!

【2013.07.16 Tuesday 01:02】 author : meanlife
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眠れない方に…

日付変わって今日から、予備試験の論文式試験ですね。

眠れなくても、戦いようはあります。
今の自分で、ありのままの自分で、ベストを尽くせ!やり切れ!

それだけです。

【2013.07.14 Sunday 00:43】 author : meanlife
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刑法テキスト完成!

いいのできたよ〜!

○『4A論文解法パターンテキスト(刑法)』
(本文170ページ、全30問)
・刑法における4Aの具体化
 =単独犯パターン、複数犯パターン(原則・例外)
  →刑法総論・各論・融合問題いずれも区別なし!
・導入:1問
・単独犯パターン:11問
・複数犯パターン:15問
・交錯パターン:3問
※憲民に引き続き、過去問の問題文以外の答案例・解答過程等の内容は、全て一貫して私自身が作っています。誰よりも事案を分析し、誰よりも問題文の事情を使いまくった答案だと自負しています(憲民もそうです)。“完全解”=問題文の全事情を使った答案と定義しているからです。
※刑法では、出題可能性ある全パターンを網羅するという観点からは、優れた旧司過去問が多かったので、10問も採用しました。
※予備試験の過去問は、平成23年度は載せましたが、平成24年度は、迷いに迷った末、載せませんでした。出題可能性ある全パターンを網羅するという観点からは他の問題の方が優れており、またテキスト掲載問題が解ければ自力で解けるようになっているはずだからです。

○『4A知識集中完成条解テキスト(刑法)』
(本文118ページ)
※このページ数でおさまるとは…自分でもちょっと驚きました。刑法総則(1〜72条)で34ページ、刑法各則(73〜264条)で84ページです。
※刑法総論・各論の融合問題(今はほとんどがこれですよね)対策のための、従来のテキスト・基本書等(たいてい刑法総論・各論で分冊になっていて、相互にリンクしていませんよね)にはない工夫をしてあります。

刑法の論文解法パターン講義は、7/25(木)18:30〜21:30に渋谷校で開講します!
無料で体験受講できるので、ぜひ遊びに来てください!!

【2013.07.12 Friday 11:47】 author : meanlife
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Inputが先か、Outputが先か〜一般論と具体論
論文解法パターン講義(Output)を知識集中完成講義(Input)の前にやるのはなぜか?という趣旨の質問をもらいました。
一般論としての回答は…

まず、知識集中完成講義では、過去問を解くときに“何か見たことある”“聞いたことある”知識・事案を増やすべく、ハイスピードで、出題可能性のある知識を網羅しています。
また、過去問をひととおり潰した上で、最後の総まとめとして、短時間・ハイスピードで出題可能性ある知識を網羅的に聞き流してもらうことも意図しています。

そういうわけで、知識集中完成講義では、枝葉の細かい知識もたくさん伝授しています。

1.しかし、知識が(少)ない状態(初学者)の方が論文式の長い問題文の分析力が高く、知識が中途半端にある状態(中級者)だと、頭の中の知識に振り回されてしまい、問題文に目が向かなくなる人がほとんどです。
なので、知識が(あまり)ない状態で論文式問題を解いた方が、現在の司法試験系の試験で最も求められる事案分析力・現場思考力を効率的に伸ばせる!と考えています。

2.また、枝葉の細かい知識をいくらインプットしても、それがしっかりとした幹から生えていなければ、すぐに枯れていってしまいます。なので、まず4Aという幹を論文式問題を解く中で確立した上で、枝葉をつけていこうと考えているのです。

3.さらに、枝葉の細かい知識をいきなりインプットするのは、はっきり言ってつまらないと思うのです(私が受験生のとき、どんな名だたる講師の講義でもそう思いました)。
なので、まず、多くの受験生がおもしろさを感じてくれるであろう、論文式問題でどのように知識を使うのかを体得した上で、そのような知識の使い方を念頭に置いて、問題意識を保ちながら短期間でインプットするなら、効率的かつなんとか飽きずにできるんじゃないかなあ、という期待があります。
 

他方、時間的に「論文解法パターン講義」全科目を受講していると基本7科目の短答対策が出来そうにないので、来年の予備試験の短答式試験突破に向けて「知識集中完成講義」を受講しながら短答過去問を解くことから始めたい、という趣旨の相談に、実に合理的な計画だとお答えしました。
これが、人それぞれで異なる、具体論です。

まず、時間を止めるスタンド(ザ・ワールドッッッッ!)でも持っていない限り、スキマ時間を有効活用などしたところで、どうしても可処分時間には限界があります。
そして、予備試験がロー入試や司法試験と大きく異なるのが、短答式試験に合格しなければ論文式試験を受験すらできないという点です。
私の論文初年度G→翌年合格という経験からしても、論文式試験には、受けなければ分からない部分が多かれ少なかれあります。
だから、なんとしてもまず短答合格というのは、予備試験という敵の特徴を捉えた合理的な戦略だ、といえるのです。

ただ、そうすると、上記一般論1〜3と矛盾するように見えます。
しかし、
1.短答式過去問を“完璧”にすれば、司法試験合格に必要な知識は“完璧”なので、中途半端な頭の中の知識に振り回されることはなく、問題文に目を向けて分析することもできます(上級者)。
2.上記1のように短答式過去問を“完璧”にすれば、これが太い幹になるので、これ以上枝葉をつける必要はなくなります。本来、枝葉レベルでよい知識を幹レベルにする点で、やや効率性が落ちますが、可処分時間との兼ね合いからすると、無視できる程度でしょう。
3.短答式対策が好きなら全く問題ありませんが、つまらなくなったり煮詰まったりしてきたら、気分転換に論文対策でもやれば、相乗効果も期待できますし、問題ありません。

…というわけで、一般論としては、たとえばOutput→Inputという方法論がベストだ!と断言できますが、それを皆さん個々人がどう利用すれば自分にとってベストになるかは別問題なのです。
だから、渋谷校まで来られる人は、4A基礎講座で定期的に実施される講師カウンセリングを絶対に利用してほしいですし、そうでない人も、質問メール等で相談してほしいのです。

このことを伝えるために、良い質問をいただいたので、利用させてもらいました。
【2013.07.12 Friday 11:44】 author : meanlife
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刑法テキスト作成中〜

知識集中完成条解テキスト(刑法)の原稿は完成して、今レイアウトをやってもらってるとこ。
原稿段階では、約120ページになりました。
刑法の知識なんて、試験対策に特化すると、これだけでいいんだよ〜分厚い基本書とか判例集なんていーらないっ!

論文解法パターンテキスト(刑法)の方は、問題の並べ方を決めたら完成。
4Aを刑法において具体化したパターンは、単独犯パターンと複数犯パターンの2つだけ。刑法総論の問題だろうが刑法各論の問題だろうが、融合問題だろうが区別なし!
これを使って、
1 導入
2 単独犯パターン
3 複数犯パターン
4 交錯パターン
という章立てで問題を解いていくことまでは決まってるんだけど、各章の中で、どのように問題を並べれば4Aを使いこなす“能力”が最も効果的に伸びるかを、数週間前から、原稿を書きながらず〜〜〜っと考えてる。
でも、これを考えるのが一番楽しいかも…

【2013.07.07 Sunday 23:00】 author : meanlife
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4A=答案構成

なので、
1 問題文読み(必要なら描図)
2 4Amatrix作成=答案構成
3 答案書き
という順になるんだよ〜。

受講生にカウンセリングをしてたら、民法で、
1 問題文読み(必要なら描図)
2 4Amatrix作成
2.5 簡易な文章で答案構成
3 答案書き
と、2.5を間にかましている人が複数いたので、誤解されてるかもな〜と思って。
これだと、さすがに時間不足になると思う…少なくとも、得点効率が下がることは間違いない。

ちゃんとした文章で答案を書かないと…と思っているから、文章で下書きしたくなるのでは?
民法なんか、本当に4Aそのままでいい。
イメージは、“箇条書き”(これ、NOAさんに影響受けたなあ)。
当事者確定は問題文でしてくれているだろうから、答案は、
「〜請求ができるか。」(言い分)
「これは、〜(条文)と構成できる。」(法的構成)
あとは、その条文の文言一言一句に、問題文の事情をあてはめていくだけ。確かに、その途中で解釈が必要になったら、趣旨からの解釈を下書きしたくなるのも分からなくはないけど、答案用紙で書いてみて、うまくいかなかったら横線でテキトーに消して書き直せばいいだけのことじゃないの?

試験に合格するためには、きれいな文章・文字を書く必要は全くない!
得点できる文章・文字を書けばいいだけだ。
むしろ、きれいな文章・文字は、無駄に時間をかけている分、得点効率=合格可能性を下げていると反省すべき。
ありのままの自分をさらけ出せ!!

…ちなみに私は、少なくとも論文答案の文字はかな〜り汚い。私より汚い文字の答案を見たことがないくらい(講義の板書、きれいに書こうとがんばってあれです…)。
色んなとこで言ってるけど、自信がない論述は、特に汚く読みにくく書いて、前後の文脈から善意解釈してもらうことを狙ったりもした。

試験における正義は、得点だけなんだからね!
なぜかツンデレ風なんだからね!

【2013.06.08 Saturday 01:16】 author : meanlife
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第1回適性試験おつかれさま!

ちょっと休んだら、第2回に向けて、第1回の反省分析をしてくださいね。
第1回は、第2回のための模試みたいなもんだから。
それに、志願者数が昨年より15%以上減ったとのことだから、ロー入試は昨年以上に受かりやすくなる可能性が高い。
ロー入試は、足切りを除けば総合評価なんだから、適性で失敗したからって悲観する必要は全然ないよ〜。

【2013.05.29 Wednesday 01:56】 author : meanlife
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