方法論集積蔵
 
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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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口述刑訴回想
デキはまあ普通程度かと思うので、反省点を中心に軽く回想。

・へこんだ気分を切り替えられず、刑訴に進む。
・現行犯逮捕の条文文言を言えたのは、やはり印象良さげ。
・どんな場合に現行犯逮捕ができるのか、具体例を問われる。これは準現ぽいなあと思って小声でしか言わなかったのが期待された答えだった。聞こえてたはずなんだが、弁論主義第1テーゼが採られているのですね…外れてもいいから言っとけばよかった。
・準現行犯逮捕の条文文言をズラズラ言ってたら、途中でOK出る。やはり印象良さげ。これで何とか60点キープしたいと思った。
・220緊急処分説からのあてはめ→アイデア思いついて撤回→やっぱりアイデア使えないと分かり、主査の先生が何か言おうとしたのと同時に再撤回→主査の先生少しイヤそうな顔(ごめんなさい。)→普通の顔に戻って確認とられる。
・実況見分調書記載の被告人の陳述を現場指示と捉え、その旨を伝えた上で事例処理したら、「じゃあ現場供述として…」と言われへこむ。
・その伝聞例外要件を問われたところ、再伝聞であることを失念して、324に言及せずいきなり322気魑鵑欧討靴泙辰燭、スルーしてくれた。まあ、問いへの答えとしては合っているが。
・署名押印の要件失念。誘導してもらい、思い出す。

やはり口述では、条文が命綱だと深く実感。
実況見分調書の問題は、過去問にほぼそのままあった気がする。
あと、かなり細かく採点している様子が見えた。
「逮捕に伴う差押の根拠は?」→220記□○、という感じ。
【2005.10.26 Wednesday 17:27】 author : meanlife
| H17口述本試験関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
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【2013.07.25 Thursday 17:27】 author : スポンサードリンク
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