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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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口述本試験成績
302点でした。基準点300点に+2点。

論文と同じく、中庸の成績と言えるだろう。
リスク・リターンの考量というコンセプトが結実した感じで、俺としてはかなりうれしかったりする。
【2005.11.16 Wednesday 07:11】 author : meanlife
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【2013.07.25 Thursday 07:11】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
唐突な質問お許しください。
ミルフィーユ方式って何ですか?
ブログは全部目をと通したたつもりなのですが、よくわからなかったので。もしかしたら、見逃しただけなのかもしれません。よろしかったら、詳しく教えてください。
| はっちゃん | 2005/11/17 4:07 PM |
>はっちゃんさん
「ミルフィーユ方式」とは、薄く・浅く、何度も繰り返し塗り重ねるというイメージのことです。
特に択一本試験で、解答に悩んだ問題はその瞬間に飛ばし、2周目以降でケリをつけるという戦略の説明について使っていた言葉だと思います。
他にも、論文・口述過去問集の1問1問に時間をかけず、浅く広く高速で何度もやる中で少しずつ深めていく、という勉強法の説明についても使っていた言葉だと思います。

基本的にこのブログは、自分自身に向けて書いていたので、説明不足な用語などがかなりあると思います。

わざわざブログ全部に目を通していただいたようで、どうもありがとうございます。
もっと気軽に質問してもらっても、構いませんよ。
質問内容によっては、お待ちいただくかもしれませんが、ちゃんと答えますから。
| meanlife | 2005/11/20 9:27 AM |
なるほど、やっと疑問が晴れました。
ありがとうございました。
合格者の方は、事務所廻りで忙しいようですが、がんばってくださいね。来年は、わたしもできるようにがんばりたいと思います。


| はっちゃん | 2005/11/21 2:48 PM |
meanlifeさんに影響されて、出版されている論文の過去問を集めてその中から良いと思うものをファイルするという作業をしてます。会社法以外は完了したのですが、一人での作業ですので独りよがりのものになってしまっているのではないかと不安になっています。そこで、もしよろしければ、採用した答案(たとえば、14年度憲法2問ならスタンダード)という風に、ブログにアップしていただけないでしょうか?ほんとに勝手なお願いなので、不快に思われたら無視して下さい。
| はっちゃん | 2005/11/23 1:35 PM |
ありがとうございます。事務所廻りなどの情報収集、がんばってます。

そうですね、答案採用リストを作ってあるので、そのうちアップしようかと思います。気長にお待ちください。

でも、「独り善がり」になることも結構重要ではないか、と思ったりもします。自分の答案スタイルを構築する上では。
主観と客観の調和といったところでしょうか。
僕は、司法試験に関しては、独り善がりではないかと不安になったことはほとんどないという独善的な人間なので、はっちゃんさんの感覚は少し不思議です。
僕は、G評価のおかげで、予備校答案のスタイルを学ぶという明確な方向性を採ることができたので、迷いがなかったのかなあ。
出題趣旨や再現答案などを自分なりに分析した上で、何らかの目的を持ってやれば、少なくとも不安はなくなるのでは、と思います。

それにしても、会社法以外の答案ファイル作成がすでに完了したとは…すごいです!
| meanlife | 2005/11/24 1:21 PM |
コメントしていただきありがとうございます。
リストの件、気長に待ちたいと思います。正直、もし私が同じ立場なら、絶対にそんなめんどくさいことはしませんので、ほんとに空いた時間ができましたら、よろしくお願いします。
| はっちゃん | 2005/11/24 4:48 PM |
meanlifeさん、合格おめでとうございます。
meanlifeさんの方法論は本当に、色々参考になります。すごい、考えているなぁ、と思わざるを得ません。それに比べてこれまでの自分は・・・
ところで、meanlifeさん、伊藤塾の2WAY添削で、添削者の下にある答案の動向を調べると以前に日記で書いてありましたが、どうでしたか?
| c1000 | 2005/11/24 7:04 PM |
c1000さん、ありがとうございます。

僕は方法論マニアですから。
方法論マニアになってはいけない、という見解が通説ですよ。
僕みたいな方法論マニアは、何かと語りたがる性分ですから、せいぜい利用してやればいいんです。笑

伊藤塾の2WAY添削は、ほんとに有益でした。
「これを書いたのは何人中何人くらいいましたか?」「これについて、皆だいたいどのくらい書いてましたか?」といった質問を連発し、「〜割くらいです。」「…行くらいです。」といったお答えをいただきました。
その答え自体も参考になりましたが、後でそういう質問をするという意識で答案を作成できたことも、相対評価の意識を鍛える上で非常に有益だったと思います。
添削者の立場になってみると、かなり大変な質問をしてましたね。「うわ〜、またこいつかよ!」とか思われたのでは。笑
添削者の皆様に感謝です。

伊藤塾の工作員でも、まして塾生でもありませんが、答練の意義を添削に見出すならば、2WAY添削を強く推します。
添削の質について、受講生側が主導権を握れるからです。
伊藤塾は添削の質が悪いと言う意見もありますが、不可解としか言いようがありません。
ただ、質問しまくると、質問以外の箇所の添削がテキトーになってくるのは覚悟した方がいいかもしれません。
| meanlife | 2005/11/25 7:42 AM |
こんにちわ。最終合格おめでとうございます。
勉強暦大変参考になりました。
辰巳の合格者講義お持ちですよね?

先生の戦歴と私の戦歴は似ていて、ビックリしました。

私は茨城在住、24歳。立命出身
受験択一3回論文2回(16年GAEGGG,17GFGCFG)です。
つまり17年のみ違う。なぜか。
それは先生のように、分析しなかったから(反省)。

質問させていただいてよろしいでしょうか?
なんで過去問なんでしょうか??過去問の意義は?
それと予備校問題の関係は??つぶし方は?

来年で最後にしようと思っています。今年までは学者本中心で勉強してました。今は過去問に加え現在予備校問題も潰しています。しかし過去問の重要性に気づけません。お時間あるときにコメントをいただけたら幸いです。
| ツネリン | 2005/12/22 6:57 AM |
ツネリンさん、ありがとうございます。
合格者講義、やってます。

過去問と予備校問題については、記事にさせていただきました。そちらを読んでください。
| meanlife | 2005/12/23 9:08 AM |
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