方法論集積蔵
 
<< 予備試験(論文式)おつかれさま! | main | 突然ですが >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
TAC「4A基礎講座」関係の告知

○体験講義@TAC渋谷校
7/25(木)18:30〜21:30
論文解法パターン講義(刑法)第1回

○ライブガイダンス@TAC渋谷校
「たった1年で予備試験・法科大学院入試合格を目指す!誰でもできる、目から鱗の勉強法!」
8/6(火)18:30〜20:00
※パンフレットに掲載した8/19(月)18:30〜20:00のガイダンスの日を変更させていただいたので、ご注意ください。
下記のガイダンス動画と大筋はもちろん同じですが、ネタは毎回違うものにするので、講義の雰囲気等を感じたい方、直に質問・相談等したい方など、興味があれば是非遊びに来てください!

○ガイダンス動画リンク
ライブガイダンスに来られない方は、こちらで。
あなたの論文答案は本当に評価されるのか?
全ての知識は条文にあり!(前半)
全ての知識は条文にあり!(後半)
最短で確実に合格を〜目から鱗の勉強法!
4Aで論文問題を解いてみよう!(前半)
4Aで論文問題を解いてみよう!(後半)
こんな勉強法は不合格(ダメ)だ!(前半)
こんな勉強法は不合格(ダメ)だ!(後半)

○「4A基礎講座」とは?
3/14(木)18:30〜21:30に開講した、私がず〜〜〜〜〜っとやりたかった講座です!
]席顕鯔.僖拭璽鷙峙繊柄64回)と知識集中完成講義(全31回)で構成されています。
]席顕鯔.僖拭璽鷙峙舛蓮⊇仟蟆椎柔のある全パターンの論文式問題(法科大学院入試と予備試験の過去問が中心です)を、たった1つの方法論「4A」に基づき考えながら解くことで網羅しつつ、知識の暗記や理解ではなく“使い方”を体得してもらう講義です。講義1回当たり、平均4問以上の問題を扱います。
知識集中完成講義は、本試験の徹底的な分析により厳選した、合格のために必要充分かつ即戦力で使える知識を、論文式はもちろん、短答式試験対策にもなる形で、短期間で集中的に、条文単位のテキストで網羅的にInputする講義です。
詳細は、
http://www.w-seminar.co.jp/law/law_4Akouza.html
をご覧ください。



※このブログ、無料で使わしてもらってるので、下に勝手に広告が出ちゃうんだけど、ライバル校のが出ることもありますね…汗

【2013.07.22 Monday 16:01】 author : meanlife
| - | comments(36) | - |
スポンサーサイト
【2013.07.25 Thursday 16:01】 author : スポンサードリンク
| - | - | - |
この記事に関するコメント
中村先生はじめまして。

先日とある司法試験ブログで先生のことを知り、その方法論、勉強方法に興味を持ち、ここにたどり着いた次第です。

僕は常日頃、全科目で一貫した書き方や解き方があるのではないかと模索しており、僕とほぼ同じ考え方をもっておられたNOAさんのブログにたどりつきました。

中村先生の体験動画を拝見させて頂きましたがその期待通りでした。


〜寛別椣豐咾靴寝鬚方
教材を絞る=そのためにはなるべく薄いかつ条文単位のテキスト

サンプルテキストしか拝見出来ておりませんが、あの分量ならば相当薄いものではないかと思っています。

出来れば、今後中村先生の授業を受けたいと思っています。

質問なのですが、
答練の方も今年以降開講されるんでしょうか?

出来れば中村先生全科目担当の「4A答練」なんかやってほしいです。

| けん | 2013/03/08 9:14 AM |
けんさん、はじめまして。NOAさんのブログからようこそ!

テキストについては、最新記事をご覧ください。

今年、法律基本科目答練(昨年度実施・収録)なら、4A基礎講座と並行して受けられます。
確かにライブ講義ではありませんが、これも私が全科目全問題、4Aで解説講義をしていて、解説レジュメの参考答案も、4Aに基づいて私自身が書いているので、コンテンツとしては「4A答練」そのものです。
多くの答練が夏・秋くらいから始まるのに対し、法律基本科目答練が4A基礎講座と並行して受けられる点はかえってメリットだと思ったりもします。
問題も、いつまで経っても本試験で必ず出題されるだろう普遍的なものを選んでいますし、これを解いて解説講義を受けることで、本試験合格に必要な“能力”を鍛え上げることを主眼にして作成しています。
よかったら、ご検討ください。
| meanlife | 2013/03/12 1:04 AM |
中村先生

はじめまして。先生の入門講座を受講しようか検討しています。

1自己紹介
2NOAさんのブログから
3質問

1自己紹介
大阪在住のロースクール修了生で、今年二回目受験する者です。

社会人から入学したのですが、全くロースクールの授業に着いていけずに、いつの間にか修了してしまいました。
授業の内容は理解出来たつもりでも、答案にできなかったり(基本書を読んでも書き方が分からなかったり)、理解出来たつもりのものが時間をあけると、説明できなかったりしていました。
一回目の受験では短答で足切りされてしまいました。今年の短答もまだまだ油断出来ません。受け控えはせずに、来年の受験で終わらせ社会人に戻るつもりです。

2NOAさんのブログから
私もNOAさんのブログから、先生を存じ上げるようになりました。NOAさんのブログはまだ読みはじめたばかりです。学校では教えてもらえない考え方など様々な有益な情報が満載されて、とても有意義だと思いっています。

3質問
ブログを読んで、このままでは、合格出来ないのではないかと思い、勉強方法や考え方の再構築を考えています。
伊藤塾の入門講座は、受講しました。しかし、ただ受講しただけに終わってしまい効果は実感出来ていません。聞き流すだけで、何度も復習しなかったのが原因だと思います。
まず、先生の入門講座を受講して、再度考え方や理解を再構築出来ればと思っていますが、いかがでしょうか。修了生では、講座の対象ではなかったり、遅過ぎますでしょうか。
大阪在住のため、ライブで受講することは出来ませんが、通信でも質問などは出来るのでしょうか。

よろしくお願い申し上げます。感謝
| チョキ | 2013/03/14 10:45 AM |
チョキさん、はじめまして。NOAさんのブログからようこそ!

1 そうなんですよね〜“理解”って本当に怖いんですよ。
短答は、とにかく全過去問をスピーディにくり返し解いて、犂萎”=一瞬で最短の思考ルートを辿って(肢ごとに)正解できる状態を目指してください。くり返しが物を言います。問題が解けたかどうかは、“理解”とは異なり、曖昧なところがありません。

2 NOAさんブログは、はっきり言って凄“すぎる”ので、方法論系の講師になりたいといった特段の事情ない限り、熟読する必要まではありませんよ〜でも、面白くてつい読みふけってしまいますよね!
対話に対話を重ねて、こんなところまで到達してしまった…さすがにやりすぎたかな…というのが、NOAさんと私の感触です。

3 何度も復習といっても、そもそも不可能な量だったのではないでしょうか…。
4A基礎講座は、論点単位等の非条文単位の考え方を、実戦的な条文単位に再構築するには、最適というか唯一の講座だと自負しております。
ロースクール修了生の方も、もちろん対象です。公式パンフのP8右上「このような方にオススメ!」のところに、「司法試験受験を前に基礎力に不安を感じる方」と書いてますしね。(新)司法試験対策のパンフにも載せたいくらいです!
今日(明けて昨日)の初回講義では、ついついかなり高度なことまで話してしまいましたし…。
通信でも、ネット環境があれば、i-supportという制度を使って、メールで質問していただけます(公式パンフP21下から2段目「質問制度」)。

よろしくご検討ください。
| meanlife | 2013/03/15 1:30 AM |
中村先生

お忙しい中、ご回答いただき、ありがとうございます。

梅田校に連絡して、第一回目の講義を視聴できるか尋ねてみます。

短答はなんとか時間をさいて、即答出来るように回していきたいと思います。
論文については、NOAさんのブログにあるように、型を重視して、理由と規範を定着させていきたいと思います。
論文も短答もぐるぐる回していきます。

また質問させていただきたいと思います。

ブログの更新を楽しみにしています。

よろしくお願い申し上げます。感謝
| チョキ | 2013/03/15 9:36 AM |
こんにちは
渋谷校ではありませんが、先週より中村先生の講義(4A)を他校舎にてDVDで受講しています。
今は単科で憲法のみを受講しており、今後は民法のみ単科にて申込・受講しようと思います。
なぜかというと、今年の法科大学院受験(既習)だからです。
本当のことを言うと、全て受けたいのですが、それでは既習(論文)受験に間に合わないためです。

実は私は以前より他社で入門基礎講義を受けていますが、論文に不安があるのです。理由は、数々の問題や回答を読んではいますが、構成を確立できないためです。

そこで、それを解決したく講座を探していたところ先生の講座を見つけ、受講しています。正直、もっと早く先生の講座を知っていれば、、、と思っています。

そこで質問です。申込時、Wセミナーの事務員の方に先生の同じ講座(4A)が去年から開講していないか聞いたところ、「過去のDVDで同じ内容のはありません」と言われておりますが、、、

夏までに努力し、民訴・会社法・刑訴などもどうにかして4Aを取得したいのです。
他の講座でもかまいません。今の先生の4A講座のように、現在でも申込可能な、論述構成練習・4A講義をしてくださる、民訴や会社法の書き方を扱う講義はないのでしょうか。

長文で申し訳ありませんが、ご回答いただければ光栄です


| kenji | 2013/03/23 10:00 PM |
4A基礎講座は、今年から始まった新しい講座なので、「過去のDVDで同じ内容のはありません」のです。

確かに、私が担当した講義は、H17旧司法試験合格直後からず〜っと、常に4Aを前提としたものではあります。
今年のロー入試既修者コースを狙っているなら、あまり講義に時間をとられたくないでしょうから、たとえば、各科目1回×7科目の論文作成メソッド講義はいかがでしょうか?単科で受講できるかどうかは分かりませんが。
同講義の目的は、「4Aを、各科目の特徴に対応する数種類のパターンへと具体化した即戦力となる論文作成の方法論を伝授」するため、「法科大学院入試・予備試験の過去問やTACオリジナル問題」各科目3〜4問を解きながら、「各パターンの使い(分け)方を実践的に習得」する点にあります(2012年春のパンフP18)。

ただ、主な対象者としては、デバイス・ネオをメインテキストとするインプット講義たる法律基本科目講義の受講生で、かつ、論文作成メソッド講義受講後に、やはり私が4Aを使って講義する法律基本科目答練及びその予習復習たる法律アプローチ講義を受講する方を想定しています。
要するに、これから受講する答練等のアウトプット講座の教育効果を最大化するために、デバイス・ネオに基づいたアウトプットの方法論を軽く紹介しておくという程度にとどまっているので、4Aに基づく条文の使い方をみっちり伝授するという印象は受けないような気がします。

ちなみに、刑訴法は3/29(金)から4回、行政法はその後3回、毎週金曜に法律アプローチ講義の基礎講義が実施され、並行して同じ回数の法律基本科目答練も実施されるので、これらを受講していただくのも一手かとは思います。

“渋谷校ではない”ということは、都内ではあるのでしょうか…4A基礎講座の講義後(受講生の皆さんの質問が終わった後なのでだいぶ遅くなってはしまいますが)、渋谷校の教室(今のところ、いつも804教室です)に来ていただければ、相談に乗りますよ?
| meanlife | 2013/03/24 1:07 PM |
中村先生

こんばんは

ロースクールを目指す大学3年生です。
予備校選びを迷っていたところ、中村先生の体験講義をインターネットで視聴し、大変興味を抱き魅力を感じました。
またNOAさんのブログも拝見し、お二方のアウトプット重視の姿勢にも非常に共感致しました。

その上で質問なのですが、民事訴訟法のように体系に目を通していなければならないような科目について、アウトプットから入る4A 基礎講座ではどのように進んでいくのでしょうか?
自分は上3法についてはある程度目を通しているのですが、下3法については完全に初学者ですので、受講してもついていけるか不安です。

お答え頂ければ幸いです。
| kk | 2013/03/25 1:05 AM |
中村先生

はじめまして。
私は、地方在住の、
法科大学院を修了後司法試験に三振した者です。

三振後、かなり悩みましたが、
結局、予備試験を受けることを決めてしまったのですが、
(もちろんまだ迷いもあります)
まだ基礎力に不安があります。

それで、先生の講座に行きつきました。

ただ、先生のガイダンス動画を見ていますと、
私は正に、先生がおっしゃっている、やってはいけない勉強を
何年にも渡ってしてきてしまっていることを痛感しました。
そして、先生の講座は、そうならないために、変な癖が
ついてしまわないうちに最短での合格を目指そうとするものである以上、私は受講すべきではないのだろうか
という気もしました。

そこで、先生に質問なのですが、
1 三振後、なおも予備試験に挑むという選択について
そもそもどう思われますでしょうか。
受験生活が長くなってしまった以上、
三振で線引きをすべきでしょうか。
2 あまりに受験生活が長い者は、先生の講座を受けるべき対象から外れてしまいますでしょうか。

以上、お忙しいこととは思いますが、
ご回答いただけましたら幸いです。
| sanshin | 2013/03/26 12:55 AM |
kkさん、はじめまして!

う〜ん…私はそもそも「体系」というものがどういうものか、いまいちよく分かっていないので、民訴法が体系に目を通していなければならないような科目だとは思っていないような気がします。
なので、適切に回答できるかあまり自信がありませんが。

とりあえず、4A基礎講座の論文解法パターン講義では、下4法も、当然4Aで全問解きます。
各科目で、4Aを具体化したパターンを提示していますが、民訴法では、たとえば、これまでも重要だと言われてきた“4段階ピラミッド構造”(上から請求・法律上の主張・事実上の主張・証拠レベル)をその1つとして提示する予定です。これは、4Aほぼそのままです。

…まあでも、ご質問の本意は、完全初学者でもついてこられるか?という点ですよね。
“ついてこられる”というのが具体的にどの程度の感覚かによって変わってくるような気もしますが、一般的な受講生の感覚において“ついてこられる”と私は思っています。

もしご不安ならば、下4法が始まるまでに、できる限り上三法の4A基礎講座を受講していただければ、不安を解消できると思います。またまた宣伝して〜と思われるかもしれませんが、本気です。ガイダンスでもお話していますが、4Aは、本当に、どの科目のどのような問題でも通用するので、上3法の問題を4Aを使って解くことで4A運用能力を伸ばせば、それは、下4法における4A運用能力=問題を解く力を伸ばしたことにもなるのです。

ただ、今思いついたのですが、論文解法パターン講義の民法を受講していると、民法・民訴法の4A答案構成図とかなり似たものになるので、科目相互間のリンクができ、勉強が効率化できたりするので特にオススメです。ちなみに、予備試験の民事実務基礎科目の基盤作りにもつながります。
このようなリンクは、刑法・刑訴法・刑事実務基礎科目にもある程度妥当します。刑法と刑訴法(の特に捜査)の4A答案構成図は、表裏の関係にある感じです。

それでもやっぱり、下4法についてもある程度インプットしておきたいとおっしゃるならば…ガイダンス動画「こんな勉強法は不合格だ!(前半)」でもお話しているように、唯一の公式インプット教材でもある短答過去問集をくり返し解いてつぶすのがベストです。
それ以外のインプットは、少なくとも試験合格に向けた勉強の効率において、足元にも及ばないと断言できます。
短答過去問集として何を使うのがよいかについては、近々記事にしようと思っているので、少々お待ちを…もう持っているものがあるならそれでいいと思いますが。
| meanlife | 2013/03/26 1:30 AM |
sanshinさん、はじめまして!

1 三振後、なおも予備試験に挑むという選択についてですが、sanshinさんの人となりとか、なぜ法曹を目指しているのかとか、もっとプライベートなところまで突っ込んで様々な話を伺わないと、具体的な回答は難しいです…地方在住とのことなので、TAC社員に、電話等で直接お話する手段を相談してみましょうか?
ただ、私の狭い経験で考えると、自分の人生の決断は、自分の心が既にしてくれているはずです。

2 いやいやいやいや、私はずっと、あなたのような人を待っていたのですよ!!
試験に苦労している受験生を合格させることこそが、方法論の使命だと思っています。

確かに、ガイダンス動画「最短で確実に合格を〜目から鱗の勉強法!」では、このような趣旨の話をしました…インプット先行の勉強法だと、増えていく知識の枠組みに囚われて柔軟な思考力が低下してしまうから、アウトプットを先行して誰もが元々持っている柔軟な思考力を伸ばし、それを阻害しない限度でインプットをすべきだと。
この話から、4A基礎講座が“変な癖がついてしまわないうちに最短での合格を目指そうとするものである”と思われたのかなあ、と推察します。

しかし、我々には“忘却力”があります!
我々は、過去を忘れられるから、前に進めるのです。
一旦、柔軟な思考力が知識の枠組みに囚われてしまったとしても、知識の枠組みは、かなり短期間のうちに崩れて、柔軟な思考力が解放されるのです。
だから、もし上記の話が気になるならば、4A基礎講座の受講まで、法的な勉強を一切しないというのが、実はベストかもしれません。実際、受験生時代にすごくがんばって勉強していたけど受からず、一旦諦めて社会人になってから再開し、ほとんど勉強していないのに受かったという現象は、よく聞いた話です。

まあでも、これまでの癖で、勉強せずにはいられないかもしれませんね…もしそうであれば、“過去問以外はやらない”でください!
自分自身を、予備試験・司法試験の求める頭に洗脳し直してください。
そのうち、すぐに、これまでの知識の枠組みが崩れて、柔軟な思考力が復活し、知識の枠組みも司法試験の実戦仕様へと再構築されますよ!
| meanlife | 2013/03/27 1:04 AM |
中村先生

お忙しいところ、非常に丁寧にお返事くださって本当にありがたいです。
自分も民訴はまったく勉強しておらず、友人から聞いただけの話なので、実際のところ世の中にそういう刷り込みがあるだけという気もしています。
基礎講座は受講するとなれば上三法もすべて受講します!
が、一応短答式過去問集はつぶしておこうと思います。
短答式過去問集、憲法しか持っていないので記事参考にさせてください!

本当にありがとうございます。
| kk | 2013/03/27 2:57 AM |
お忙しいところ、お答えいただき
本当にありがとうございました。

1 三振後、なおも予備試験に挑むという選択について
プライベートなことについて話した上でとのことですが、
もしTACを通じて、電話等でお話を聞いていただける機会が
できるようであれば、
地方ガイダンスといった企画がなければ
直接相談に参上するのは難しいですので、
とても嬉しいです。


自分の人生の決断は、自分の心が既にしてくれているはずです
との先生のお言葉通り、考えはある気がするのですが、
(下でも書いていますが、予備試験の出願
自体は既にしていますし。)
色々と迷いも多くありまして、
決めきれていないところがあるものですから。

2 4A基礎講座が“変な癖がついてしまわないうちに最短での合格を目指そうとするものである、との邪推をしてしまいお恥ずかしい限りです。
 先生のお言葉とても心強く、嬉しかったです。
(これまで、様々な予備校講師を見てきましたが、
講座受講中は親身な感じだったので、不合格後、相談したりすると、落ちたやつのことは知らん、勝手にやってろ
というような雰囲気になり、現受講生や宣伝になる合格者にしか興味ない、というような人ばかりだったので、
救われたような気持になってしまいました。
事務局も答練の受講を薦めるだけでしたし。)

3 それと、少し先走った質問になるのですが、
一応今年の予備試験にも出願はしているので、
受けようとは思っています。
仮に予備試験に受かったとしても、5年間の受験制限
との関係上、まだ数年勉強を続ける必要があり、
講座を取るのであれば全科目セットで取ろうと
思っています。
ただ、今年の予備試験も念頭に講座を受けるとしますと、
民法くらいまでしか間に合いませんが、
4Aが全科目に通じる方法論である以上、
2科目受講しただけでも、かなり効果がありますでしょうか。

お礼を書くつもりがまた長々となってしまい
誠に恐縮なのですが、
どうかよろしくお願いします。
| sanshin | 2013/03/27 6:50 PM |
だいぶ前のコメントですが、対応くださりありがとうございます。
問い合わせたところ、メソッドの単科受講は可能とのことでした。

先生にも受講生として、次の第2回講義時に、相談に伺えればとおもっています
(私は社会人で、本日は決算のため、行きたいのですが、恐らく行けそうにありません)
その際、具体的なことも聞くかもしれませんが、宜しくお願いいたします
P.S.
そうです。区内の校舎なので渋谷までは電車で行けます。
本当は4Aもライブで受けたいのですが、仕方ないです(>_<)
先生の講義は復習してて楽しいです。これからも、他校ブースですが、楽しく勉強させて戴きますので宜しくお願いします
| kenji | 2013/03/29 4:39 PM |
sanshinさん

1 TAC社員に相談したところ、以下の手はずでお願いしますとのことでした。

まずは以下のURLの案内に従って、お名前、ご連絡先を入力して送ってください。
【TAC 資格別質問メール】
http://www.tac-school.co.jp/soudan02/sikaku_mail.html

なお、その際に、私のブログを見たということがすぐに分かるように、冒頭に以下の一文を入れてもらえるとスムーズに連絡が取れるそうです(既に担当者に調整済みとのこと)。
「司法試験対策の中村先生のブログをみてメールしました。」
連絡をいただいた後、私の方から電話相談できる日時をお伝えしますので、ご都合のよろしい時間帯を選んでご返信ください。
それでは、まずは、上記の資格相談メールへご連絡ください。
お待ちしてます!

2 なんと…そんな講師いるんですねえ。

3 4Aの効果は、当然ながら、個人差があります。
が、これまで、“やってはいけない勉強を何年にも渡って”やってきたとおっしゃるsanshinさんなら、その努力を4Aで正しい方向性に向けるだけで、劇的な効果が得られるような気もします。
しかし、憲民以外の過去問で4Aを使う訓練を自力でやることは必須です。やはり、科目ごとに4Aの使い方が異なる面もあるので。
| meanlife | 2013/03/30 12:51 AM |
kenjiさん

決算おつかれさまでした!

私が渋谷校で時間がとれるのは、今のところ、だいたい以下のとおりです。
・月曜:4A基礎講義後(22時ころ〜)
・火曜:法律基本科目答練の解説講義前後(18:40〜19:30、21:45ころ〜)
・木曜:4A基礎講義後(22時ころ〜)
・金曜:アプローチ講義後(22時ころ〜)
ご都合の良いときに、渋谷校の受付が開いていれば(〜19:30)受付に声をかけてください。私がトイレに行ったりしてなければつなげます。
渋谷校の受付が閉じていたら、教室割を見て、直接教室にいらしてください。前にも言いましたが、今のところ、いつも804教室です。

復習してて楽しいって…うれしいです!!自律的に勉強できている証拠だと思います。
良問を解くのって、本当に楽しいですよね〜伝わって良かった!
| meanlife | 2013/03/30 1:17 AM |
はじめまして、Bと申します。
司法試験情報局から、中村先生のことを知りました。

今年度、ロースクールを受験することになり、質問なんですが、旧司法試験のように60分で問題を解く際に、実際に答案に書く分量はどのくらいになるのでしょうか。
(例えば、ページ数や文字数で言うと何文字位でしょうか?)

NOAさんのブログでは、市販の問題集の答案例は、必ずしも実践的なものではないとおっしゃっていました。
となると、最低でも、どのくらいの量を記述すれば良いのかがわからなくなりました。
問題によっても異なるかとは思いますが、平均的なものでいいので、教えてもらえないでしょうか。
よろしくお願いします。
| B | 2013/04/03 1:02 AM |
はじめまして、Bさん。
司法試験情報局からようこそ!

なるほど〜最近はそういう情報もあまり出回っていないのでしょうか…だとすると、受験生一般に役立つ話だと思ったので、2013/4/5付の記事にさせていただきました。
そちらをご覧ください。
| meanlife | 2013/04/05 1:29 AM |
先日は、電話で相談する機会を作っていただき、
本当にありがとうございます。

その時から、講座の受講の意思は固まったのですが、
ローンの審査が下りなかったりと時間がかかって
しまいましたが、今月中には受講可能な状態と
なるかと思います。

時期が時期ですので、じっくり聞くのは
まだ先になりますが、
これから改めてよろしくお願いします。

また学修面以外のご相談をしたりするかも
しれませんが、その時はまた、
よろしくお願いします。
| sanshin | 2013/04/17 12:07 AM |
中村先生こんにちは。

NOAさんのブログから先生を知り、4A講座受講を検討しています。

公開されている体験受講も全て視聴した上で質問があります。

NOAさんのブログでは旧司法試験の過去問の有用性についての記述があったと記憶しているのですが、先生の体験講義のでの発言等より中上位ローの過去問と予備試験の問題は取り扱っているが、旧司法試験の問題については取り扱っているか分かりませんでした。

個人的には特に新司法試験がはじまった2006年以降の旧司法試験は是非4Aで取り扱ってほしいのですが、どのような感じなのでしょうか?

(現在の受験界は伊藤塾の入門講座を使う人が多いですが、論文マスターで扱う問題は旧試験の問題なのでもし、4Aでも旧試験の問題を扱うならば方法論で優れている以上将来的には4Aが主流になるのではないかと・・・)
| アキラ | 2013/05/25 9:16 AM |
アキラさん、こんにちは。
NOAさんブログからようこそ!

まず、旧司過去問については、憲民までテキストを作成した段階では、憲法ではゼロ、民法ではH14-2とS58-2の2問しか採用していません。
そして、刑法のテキストを作成中なのですが、今のところ、S59-1、S58-1、H13-1、H14-1、H18-1、H7-1、S48-2、H11-2、H4-2、H15-2あたりが掲載候補になっています。

ご記憶のNOAさんのブログの記事とは、『短文問題・中文問題・長文問題』(http://ameblo.jp/getwinintest/entry-11343513966.html)や『新司型問題と旧司型問題の相違点』(http://ameblo.jp/getwinintest/entry-11343910914.html)のあたりでしょうか?
昨日、NOAさんと話して一応確認したのですが、NOAさんは、旧司法試験の過去問そのものではなく、旧司“型の”問題の有用性を書いたつもりとのことでした。

なお、私とNOAさんは、予備試験と中上位ロー入試の多くの問題は、新司型(一応、問題文に無駄がある)より旧司型(問題文に無駄がない)に近い中間的な試験だという評価で一致しています。
これらの問題は、このような中間的な性格を持つため、旧司型はもちろんのこと、新司型の対策にもなるという点で、予備試験と中上位ロー入試の過去問を優先的に選んでいます。
また、旧司過去問については、スタン100をはじめなかなか良い教材が複数入手できるのに対し、ロー入試過去問についての教材はほぼ入手できませんし、予備試験も分析が甘々な教材しか出ていないので、予備試験・ロー入試過去問の方がニーズがあると思っていました。
しかし、これらではカバーできない出題パターンや、これらよりもクオリティの高い問題があるときは、旧司から選んでいます(憲民と比べて刑法では、旧司過去問の方に軍配が上がることが多いです)。また、2006年以降の旧司過去問は、確かに問題文が長くなってはいますが、残念ながら、ややネタ切れ感というか、新司の方に人材を割いたためかクオリティがやや落ちた?と感じてしまう問題も多いので、今後もあまり採用できないような気もします。
なお、旧司でもカバーできないかクオリティが低ければ、やむなくオリジナル問題を掲載しています。

最後に、伊藤塾が旧司過去問を使っているのかどうか、講座がありすぎていまいちよく分からなかった(昔はこんなにゴチャゴチャしてなかった…辰巳化してますね)のですが、もしまだ旧司過去問を中心に使っているとしたら、旧司時代の教材から抜け出せていないと見るのは穿ちすぎでしょうか。まあ、ロー入試過去問については、ローの著作権の壁もありますが、その壁を超えてでも使いたい良問がかなりあるはずなんですけどね。
| meanlife | 2013/05/27 7:32 AM |
中村先生ありがとうございました。

どうやら、いつの間にか「旧試験型問題の有用性」が「旧試験問題の有用性」へと摩り替わっていたようです笑

では、平素の勉強方針としては、4A講座で解き方をマスターしつつ先生の答練で身についたか練習し、4Aの掲載問題と答練の問題をグルグル復習する。

そして、更なる演習としてスタン等から旧試験の事例問題をピックアップしつつ4Aを駆使して練習するっていうのは方向性としては合っているんでしょうか?


よろしくお願いします。
| アキラ | 2013/05/28 8:02 AM |
まず、アキラさんの受ける試験(ロー入試なら志望校候補いくつか)が決まっていたら、その試験の過去問をザッと見ておいてください。
で、それが予備試験・新司なら、再現答案集が市販されていたり、ブログ等で成績付で公開してくれている人がいたりしますから、自分の好きなものを5〜10通くらい入手して、合格ラインギリギリの答案を中心にザッと読んでください。これによって、その試験に合格するために確保しなければならない最低ライン答案のイメージを把握することが目的です。
そのイメージを持って、4A基礎講座を、目的意識を持って、自分の受ける試験に特化した形で主体的に利用してほしいのです。

その上で、
1.4A基礎講座の宿題・復習・軽い予習(テキストの“はしがき”に、具体的な方法が書いてあります)
2.法律基本科目答練の活用(その方法については、この記事のガイダンス動画リンクとして挙げた「あなたの論文答案は本当に評価されるのか?」をご覧ください。
3.上記1・2の問題をくり返し解いて“潰す”
4.短答式試験対策が必要なら、その本試験過去問集(選び方についてhttp://meanlife.jugem.jp/?day=20130330)を“潰す”(http://meanlife.jugem.jp/?day=20130418
をやっていく中で、アキラさんの受ける試験の過去問もくり返し解いて“潰し”てください。

なお、予備試験の実務基礎科目(・一般教養科目)や、新司の選択科目は、別途対策が必要です。

以上をやっていると、たぶん、「更なる演習としてスタン等から旧試験の事例問題をピックアップしつつ4Aを駆使して練習する」時間はないと思いますし、そこに達するまでに“受からざるを得ない”(byNOAさん)と思います。
もし万が一そこまで達したなら、最近のスタンには旧司以外に予備・新司の過去問も載っているので、これらを排除する必要はないと思います。
| meanlife | 2013/05/29 1:40 AM |
中村先生

1、はじめに
2、質問

1、はじめに
はじめまして、現在憲法・民法の4A講座を単科で受講させていただいております。僕も他の大多数の方々と同じくNOAさんのブログより先生の下にたどり着きました。こんな勉強法で受かるのか?とモヤモヤしながら勉強を続けていた僕の脳天を打ち抜いてくれたのがおふた方です。いざ受講をはじめた講座も大満足です。ありがとうございます。

2、質問
僕は今年の法科大学院受験を目指しています。しかし過去にも同様の質問があるように、私立までに受講できるのは刑法まで、国公立までに受けることができるのは商法までとなります。行政、民訴、刑訴、商法については自習でやるしかないのですが、いまいち方向性が立てられません。そこでなにかアドバイスをお願いしたいです。
今考えているのは、
1、新試過去問
2、えんしゅう本
3、短答式
という順番でやっていくことです。本当は大学院の過去問の解答が手に入ればいいのですが、難しいです。そこでえんしゅう本をやろうと考えているのですが、論点主義というか、学説の対立にこだわっているように見え、条文を使って問題文を使ってというスタンスであるようには見えません。僕の目が肥えてないからかもしれませんが。そこで、なにか他におすすめの方法、または僕が今挙げた方法に対する意見や補足があればお願いしたいです。

長々と申し訳ありません。よろしくお願いします。
| nori | 2013/06/05 2:35 PM |
noriさん、はじめまして!
4A基礎講座に大満足とのこと、うれしい限りです。

さて、質問に回答します。noriさんの志望校が分からないので、一般論になってしまいますが…。

確かに、法科大学院入試の過去問の解答は、うちが4A基礎講座等で提供しているもの以外には入手困難でしょう。
しかしそれでも、志望校(志望するかも校も含む)の過去問の問題文が入手できる限り、くり返し解こうとする努力は必須です。
やはり、法科大学院ごとに入試に特徴があるので、“法科大学院好みの自分”に自己洗脳していくのが、最も直接的な対策になるからです。
直前期であまり時間をかけたくないのも分かりますが、しかしかけた時間に対して最も効果があることも間違いありません。
1人で調べて解いていくのがきつければ、誰かと勉強会を組むとか、周りの人に手当たり次第に質問するとか、猫の手を借りてでも、とにかく解いてください。

その観点からすると、新司(論文?)過去問は、“大は小を兼ねる”という面もあるかもしれません(志望校によります)が、そうでない面も確実にありますから、志望校の過去問には数段劣ります。
むしろ、法科大学院入試に近いのは、問題文の長さ的には予備試験・旧司過去問の方のように思います。新司過去問は、さすがに少しやりすぎな感じです。まあ、たとえばスタン100なら全部載っていますが、予備→旧司H22〜10くらい→新司という具合に、優先順位は付けていった方がいいでしょう。

えんしゅう本は、受験生時代にNOAさんとかから見せてもらって以来見たことないような…少なくとも当時は、旧司過去問を劣化版、問題を解く過程ではなく、論パの間に“↓”を配置して流れがあるように見せているだけ、という印象でした。
4Aで脳天を打ち抜かれたとおっしゃるnoriさんが、「論点主義というか、学説の対立にこだわっているように見え、条文を使って問題文を使ってというスタンスであるようには見えません。」と感じるなら、そのとおりなんだと思います。もっと自分の目に自信を持ってください、4Aを選んだ目も肥えていないということになってしまいますよ…な〜んて。

この記事の2013/03/24 1:07PMのコメントでも書きましたが、4Aで全科目を急遽そろえたい方には、実質的に4Aで講義している講座として、昨年から今年7月末まで続く、法律アプローチ講義と法律基本科目答練を単科でとることをオススメしています(現在、渋谷校の教室講義は、応用編の民事系第1回のあたりです)。
前者は、前回の法律基本科目答練の復習講義→次回の同答練の予習として、ロー入試過去問等を毎回2問、4Aで解く(答案例はもちろん私が書いています)→論文にも役立つ短答式問題を解くというもので、ロー入試過去問をいくつか入手できます。ただ、4A基礎講座でも採用している問題が結構あるので、もし両方とることをお考えなら、ご注意ください。
後者については、この記事冒頭のガイダンス動画リンクから「あなたの論文答案は本当に評価されるのか?」をご覧ください。

最後に、短答式が優先順位のラストに来ていますが、たとえば中大・慶大ロー入試なら優先順位1番に持ってくるべきです。特にこの2校の短答式試験は、かな〜りハイレベルな戦いなので、短答式でコケて試合終了ということが充分あり得ます。

志望校を教えていただけたら、もっと具体的にアドバイスできるかもしれませんが、いかがでしょうか?
| meanlife | 2013/06/08 1:05 AM |
中村先生

おはようございます。
お忙しい中、丁寧な返事をありがとうございます。

すみません、志望校は最初に書くべきでした。
国公立は東大、京大(11/16,17)、神戸
私立は同志社(8/24)、立命館(9/8) *私立は訴訟法なし
です。

なるほど、そうですね、解答や再現答案の入手が容易な新司論文過去問でまさに小を兼ねてやろうと思っていました。
しかしお2人の過去問主義からすれば全くの的外れですね。
独学で自宅でやっているため、安心できる解答が入手できない大学院過去問を避けていましたが、志望校すべて過去問自体は入手できるので、なんとかしてみます。

昨年から始まっている講義の単科受講も可能なのですね。ネット上では単科の申し込みができないようなので、料金等電話で問い合わせて検討してみます。

先生のアドバイスを踏まえ、今僕の頭の中は以下のようになっています。箇条書きにできませんので文章です。

まずは私立から大学院の過去問を集める。解答はなんとか自分で作成してみるけどかなり不安。4Aがある憲法と民法、一応『えんしゅう本』は終わらせた刑法と会社法はなんとかできるかもしれんが、未知の世界行政法はどうしようか。最近短答式の憲法・刑法過去問(H18-24+予備)をやったけど、実はかなり論文対策になるんじゃないかと感じた。試験に短答式はないが、やっぱりメインは国公立なので私立の前に訴訟法の短答式をガーっと2周くらいやって頭の中にいれとこうかな。適性試験の帰りにTACに寄って去年スタートコースの単科受講の件を聞いてみよう。商法は国公立受験の前に4A本コースを受けれるし、とりあえず行政法かな。いい感じなら私立後に訴訟法も受けよう。その足で紀伊国屋に行ってスタンダードをぱらぱらしてみよう。でも先生の講座が入手できるなら講座+短答式の方が圧倒的に効率的な気もするなぁ、、、

ということで、優先順位としては
1、大学院過去問+短答式+4A講座(受講&復習)+行政法の去年講座
あ、全部一番になってしまいました。

再び長々と申し訳ありません。上記僕の志望校、脳内を踏まえて再度アドバイスをお願いしてよろしいでしょうか。よろしくお願いします。
| nori | 2013/06/08 6:41 AM |
中村先生

連投になります、すみません。
今TACのホームページや、過去の同様の質問を検討してみたのですが、先生のおっしゃるのは『法律総合アプローチパック』(基礎科目講義、基礎科目答練、アプローチ講義)のうち基礎科目答練とアプローチ講義のみを単科でとってみてはどうか、というアドバイスということでしょうか。

上記投稿とともに、よろしくお願いします。
| nori | 2013/06/08 7:18 AM |
その志望校だと、やはり新司過去問はズレが大きいと思います。説明問題もありますし。
まず、HPで出題趣旨・解説等を公開してくれている立命館、神戸、同志社(同志社は直近2年分)の過去問をやりましょう。特に立命館は、1年あたり前後期と2回分の過去問がある上「入試結果講評」の中に受験生の出来までコメントされていますし、問題のクオリティも高いので、特にオススメです。なお、4A基礎講座やアプローチ講義でも、立命館、同志社の問題をいくつか題材にしています(東大・京大・神戸は使用許諾してくれません)。
京大は、日程からしても後回しでしょう。上記をやった上でなら、結構解答も見えてくると思います。ただ、本格的な手形法対策が必要なのが、他のローと異なる点ですね。
東大は、過去問を入手できていますか?本郷キャンパス地下の「東大教材出版」というところでしか入手できないと思うのですが…。

いずれにせよ、結構な問題数ですから、1問にあまり時間をかけず(長くて1時間くらい)、入試日程の早い方から、出題趣旨ある過去問を優先的に、くり返し解いてください(答案構成まで。答案作成は、どうしても書いておきたい数問に絞らないと時間がないと思います。)。

短答式試験は、どこのローも不要では?不要なら、やってる暇はありません。とにかくダイレクトな対策から!です。もし、日弁連法学既修者試験の成績提出が必要なら、どの程度の点数が必要なのか、情報収集したいところです。

行政法が未知の世界なら、まずこれをやるべきでしょう。穴をなくすのが先決です。
そう、HPでは明示していませんが、『法律総合アプローチパック』のうち、答練とアプローチ講義のみを単科でとってみてはどうか、というアドバイスでした。あと、言い忘れたのですが、『論文作成メソッド講義』というのも昨年夏にやっていまして、これは1科目3時間で、科目ごとの論文対策の方法論を、ロー入試過去問等を3〜4問、4Aで解きながらザックリ伝授する講座です。とりあえずこれをとって、足りないと思ったらアプローチ講義や答練を追加するという風にすると、時間とお金が無駄にならないと思います。
いずれも、今から単科で申し込めるかどうか、TAC社員に確認したいのですが、土日は担当の社員がつかまらない可能性が高いので、noriさんから直接問い合わせていただいた方が早いと思います。

憲民は、4A基礎講座をどこまで受講しているかにもよりますが、4Aの使い方がもうだいたい分かってきたのでは?

というわけで、大雑把な優先順位としては、
1.行政法の去年講座:メソッド→アプ・答練
2.ロー入試過去問:入試日程が早い、出題趣旨あるローの過去問からくり返し解く
3.憲民行以外の科目:4A基礎講座か去年講座
4.憲民:4A基礎講座
というのでいかがでしょうか?とりあえずこれでやってみながら、適宜自分に合った形に修正していってください。

あと、学部成績、TOEIC等は普通程度にはとれていますか?ステメンはできていますか?
ロー入試は、やるべきことがたくさんありすぎて大変ですが、まずは、明日の第2回適性試験でベストを尽くしてください!
| meanlife | 2013/06/08 9:11 AM |
中村先生

貴重なアドバイスありがとうございます。

自分の中で法律試験に関する方法論が確立されていない中、先生やNOAさんのように心底納得できる方法論を開示してくれている方々がいらっしゃるのがありがたいですし、それをいかに実践するかという手ほどきの講義、さらにこのような形で具体的な相談にも乗っていただき、もはやこの上ありません。ありがとうございます。

あとは自分次第ですよね。また相談に乗っていただくこともあるかと思いますが、その際はよろしくお願いします。
| nori | 2013/06/08 11:13 AM |
中村先生

昨日は親身なアドバイスありがとうございました。適性試験終了後そのまま最寄りのTAC校舎にて質問したところ、答練、アプローチの単科受講が可能でしたので早速行政法を申し込みました。
メソッドは単科での申し込みは無理みたいです。
これでいけそうなら商法、訴訟法もこの組み合わせでいってみようかと考えております。

アドバイスありがとうございました。
またよろしくお願いします。
| nori | 2013/06/09 6:28 PM |
私はローに今年入学しましたが、中間テストで評価されない時があり、ローですら評価されないなら自分の答案は司法試験でも通じないのではと感じ、先生の講座を受講しようと思いました。
おそらくですが、知識は足りてるはずなんです…主観ですが。
問題は論文の書き方ではないかと感じてます。
というのも、理解してるのに書き落として点数が着かない事が多いからです。
先生に論文指導を受けたいと思ってます。
現段階で先生から直接指導を受けられる論文対策講座はないのでしょうか?
| やす | 2013/06/29 10:41 PM |
先生に質問があります。

「論文解法パターン講義」を受講する前に「知識集中完成講義」を受講するのは、有害ですか?
| BON | 2013/07/01 1:18 AM |
noriさん

TACの担当社員が、論文作成メソッド講義の単科受講をずっと検討してくれていたのですが、テキストが7科目合冊という点をクリアすることがどうにも難しいようなので、ご容赦ください。
| meanlife | 2013/07/01 10:35 PM |
中村先生

ご丁寧にありがとうございます。

基本的に以前先生にアドバイスをいただいたプランで勉強を進めています。立命も同志社も過去問講評が丁寧で、とても勉強になります。

またなにかあればこのブログを通じて質問させていただくことがあるかと思いますが、その際はどうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。
| nori | 2013/07/02 8:30 PM |
やすさん、返事が遅くなってすみません。

4A基礎講座は、イメージされている「直接指導」ではないということでしょうか?もし渋谷校まで来られるなら、自分で書いた答案(構成)を持ってきた受講生には、その質問にはもちろん答えますし、ザッと見るくらいはしていますが…あと、近日、パンフP21に掲載した「講師答案指導」の機会を設けます(これもたぶん渋谷校限定)。
というわけで、たぶん渋谷校に来られないと、現時点では、こういった指導はできません。

ただ、ローのテストが、司法試験と同じ能力を問うている保証は全くありません。ローの成績優秀者が司法試験に落ちた話なんて、いくらでもあります。

まず、知識が足りているかどうかは、司法試験の短答式過去問が100%正解できるかどうかで客観的に判定できます。いつ解くか?今でしょ!です。
現時点では100%正解はできないのが普通なので、おそらく知識も足りないと思います。くり返し5回くらい解く(「潰すとは?〜実践編」の記事http://meanlife.jugem.jp/?day=20130418参照)のが最低ラインです。

また、「理解してるのに書き落として点数が着かない事が多い」とのことですが、そもそもその「理解」とは、具体的にどういう状態ですか?少なくとも、そのローのテストの論文問題を解くのに必要な「理解」はできていないということですよね。そして、そのローのテストの論文問題を解くのに必要な「理解」が、司法試験の論文本試験問題を解くのに必要な「理解」かどうかも分かりません。そういう不明確な概念にすぎない「理解」(「理解」に関する記事http://meanlife.jugem.jp/?search=%A1%D6%CD%FD%B2%F2%A1%D7参照)なんてものに、自分の人生を預けていいのでしょうか。
さらに、書くべきことを書き落とすということは、細かいですが、厳密には、論文答案の書き方というよりも、書くべきことを問題文から抽出する等、問題文の読み方・問題の解き方の方に問題があると思います。

いずれにせよ、司法試験の論文本試験も、全過去問をくり返し解いて(書き落とし防止訓練としては、答案構成だけで足りるでしょう。)、短答式と同様、完璧に解けるようにしてください。
| meanlife | 2013/07/07 6:54 PM |
BONさん、返事が遅れてすみません。

目的次第で採るべき手段が変わってくるので、よかったら、「論文解法パターン講義」を受講する前に「知識集中完成講義」を受講したい理由とか、どの試験にいつ合格することを目指しているのか等を教えてもらえませんか?

一般論としては、「論文解法パターン講義」で、本試験問題を解きながら、実戦の中で条文の使い方を体得した上で、「知識集中完成講義」で、その使い方を念頭に置きつつ、目的意識を持って、効果的に知識をInputするという順序が、最も教育効果が高いと断言できますが、それをBONさんがどのように利用するかは別問題なので。
| meanlife | 2013/07/07 7:12 PM |
コメントする