方法論集積蔵
 
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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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答えは事案(問題文)にある。頭の中にはない。

だから、頭の中に目を向けず、事案(問題文)を見なきゃ。

NOAさんの記事『言い換えの連鎖』では、法的問題を解くということは、条文と事案(問題文)を言い換えることを意味するという旨を、条文を起点として重厚に説明してくれていますが、ここでは、事案(問題文)を起点として軽〜く説明したい。

頭の中に判例とか論証とかの知識を詰め込んで、本試験現場に持って行き、吐き出す方法だと、どうしても頭の中に詰め込んだ知識をサーチする方に意識が向いてしまう。
結果、事案(問題文)に目を向ける余裕がなくなり、事案分析どころか、“問いに答える”ことすらできなくなる受験生が多いと思う。
特に、知識の“量”を増やしている受験生は、多量の知識から必要な知識をサーチする手間がかかって、こうなりやすい。

こうならないようにするには、2つの方法があるだろう。

まず、頭の中に知識がなくても、本試験現場にある事案(問題文)と条文だけで解く力を鍛える方法がある。
はい、4段階アルゴリズム(4A)です。

次に、頭の中に意識を向けずとも、本試験で身体が無意識に動くレベルにまで知識の“質”を高める方法がある。
そのためには、くり返しくり返しくり返しくり返しくり返し、知識を身体に叩き込む必要があるから、知識の“量”を絞らないと、到底終わらない。はい、知識集中完成講義です。
そして、本試験と同じ身体の動かし方を叩き込む必要があるから、本試験問題を解くという形で知識の“使い方”を身体に叩き込むべしべしべし!はい、論文解法パターン講義です。

またアカラサマ〜

【2013.02.26 Tuesday 23:28】 author : meanlife
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【2013.07.25 Thursday 23:28】 author : スポンサードリンク
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