方法論集積蔵
 
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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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手を広げない

教材の話ね。

ガイダンス動画でも話してますが、今、手元にある教材さえちゃんとつぶしていない人は、「これだけで足りますか?」と言う資格ありませんよ?
まあ、不安になるのは分かるので、1人でその不安を抱え込んで悶々とするよりは、不安解消策として質問・相談をしてもらった方がよっぽどいいですが。

ちなみに、NOAさんに、こんなに自宅に基本書等の文献を持っていない講師はいないんじゃない?と言われたことがある。
そうだとすると、手を広げないことの生き証人になれるんじゃなかろうか〜というわけで、自宅の本棚公開しま〜す…でも、写真公開はなんか怖いので、言葉で説明をば。

横幅90cm×奥行25cm×1段の高さ25cm×3段の本棚の
○1段目
・マンガ
・司法試験、法律関係以外の本を、手前と奥の2列で。
マンガが大好きなんだけど、最近は近所のTSUTAYAでレンタルできるので、原則それで済ませてる。例外的に、何度も読み返すことになると予想されるものだけ買ってる。こんなんだからデフレになるんでしょうか。
○2段目
・これまでの講義で配付した紙媒体で、自分のした書き込みをとっておきたいもの等。
データ自体は全てパソコンに保存してある。
○3段目
・デバイス・ネオなど昨年からの講義で使っているテキスト7科目分
・もはや絶版?のロー入試論文式過去問集3系統
・日弁連法学既修者試験過去問集
・新多肢択一式問題集:なぜか中途半端に4科目分。初心者向け講義初年度にWセミナーにもらったんだけど、もう使い切った感じなのでいらないかな…
・受験生時代の択一六法:これも今は結局使ってないけど、受験生時代の思い入れがあるので、死ぬまで保存すると思う。
・要件事実マニュアル(初版)下巻だけ
・新・会社法100問(初版)
・類型別会社訴訟(第2版)
・法律家を目指すきっかけになった、坂井先生の芸術作品『手形法小切手法の理解』
・同じく坂井先生の『約束手形金請求訴訟における要件事実とその立証』

という状況です。
講師ですら、この程度しか持っていないんだから、受験生の皆さんは、少なくとも、これ以上の文献を持っているのは無駄といえるんじゃないでしょうか。
受験生だとしたら、これでも持ちすぎだけどね。坂井先生の2冊なんかは観賞用だし。

あ、六法は、TACにもらった有斐閣判例六法(普通版)と、東京都弁護士協同組合にもらった?持ち歩き用の薄い六法なんだけど、しょっちゅう使うので本棚に入れてません。

教材作成は、これらの六法と、最高裁HPの判例検索システムと、ネット検索でたいてい済んでしまう。
本当に、条文読めばだいたいのことは書いてあるから。

あとは、ウラをとる等の必要に応じて、TACの書庫でコンメンタール(条文注釈書)とか最高裁判例解説とかを立ち読みしたりはしているけど、基本書系はホント使わないな〜。

業界標準と比べてどうなんでしょうか?他の講師の皆様に聞いてみたい。

【2013.03.02 Saturday 00:29】 author : meanlife
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【2013.07.25 Thursday 00:29】 author : スポンサードリンク
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