方法論集積蔵
 
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【2013.07.25 Thursday 】 author : スポンサードリンク
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刑法テキスト作成中〜

知識集中完成条解テキスト(刑法)の原稿は完成して、今レイアウトをやってもらってるとこ。
原稿段階では、約120ページになりました。
刑法の知識なんて、試験対策に特化すると、これだけでいいんだよ〜分厚い基本書とか判例集なんていーらないっ!

論文解法パターンテキスト(刑法)の方は、問題の並べ方を決めたら完成。
4Aを刑法において具体化したパターンは、単独犯パターンと複数犯パターンの2つだけ。刑法総論の問題だろうが刑法各論の問題だろうが、融合問題だろうが区別なし!
これを使って、
1 導入
2 単独犯パターン
3 複数犯パターン
4 交錯パターン
という章立てで問題を解いていくことまでは決まってるんだけど、各章の中で、どのように問題を並べれば4Aを使いこなす“能力”が最も効果的に伸びるかを、数週間前から、原稿を書きながらず〜〜〜っと考えてる。
でも、これを考えるのが一番楽しいかも…

【2013.07.07 Sunday 23:00】 author : meanlife
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【2013.07.25 Thursday 23:00】 author : スポンサードリンク
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この記事に関するコメント
お返事ありがとうございます。

私は予備試験から司法試験を目指す初学者です。

仕事をしながら2015年に予備試験に合格したいと考えています。

まずは自分に適性があるのか見定めるために2014年の短答試験突破に向けて「知識集中完成講義」を受講しながら短答過去問を解こうと考えています。

時間的に「論文解法パターン講義」全科目を受講していると基本7科目の短答対策が出来そうにないので、あのような質問をしました。

上記の私の計画は間違っているでしょうか?

周りに受験仲間がおらず、どうしても独りよがりな勉強になってしまいます。
どうかアドバイスをお願いします。
| BON | 2013/07/08 12:26 AM |
BONさん

なるほど〜実に合理的な計画だと思います。
決して独りよがりな勉強ではありませんよ。

ただ、もっと合理化できるかもしれない、とも思いました。
「知識集中完成講義」は、短答式対策としては、短答式過去問を1人で解くときの“ハードル”を下げることを目的としています。
つまり、全く知識のない初学者の人は、いきなり短答式過去問を解こうとしても、問題文の意味がほとんど分からず、問題文を読むだけで疲れてしまい、時間がかかりすぎてしまうことも多いです。
そこで、短答式過去問に出てくる用語・事例等を“あ、なんか見たことある”“聞いたことある”という状態にすることで、短答式過去問にとっつきやすくしようとしているのです。

逆にいえば、BONさんが現時点で、短答式過去問を解いてみて上記“ハードル”を超えることができているなら、「知識集中完成講義」の受講すら不要です。
最も効率的な試験対策は、いきなり過去問を解き、最後まで過去問をくり返し解くことだからです。

ただ、過去問を解くだけでは知識がまとまらない感じがするという受験生も多いので、そういう感じがしてきたら、知識のまとめ目的で「知識集中完成講義」を受講するのも一手かと思います。
また、独りよがりな勉強になっていないかご不安なら、直接的な質問・相談の機会があるということも、受講のメリットといえるかもしれません。教室講義ならば、声をかける勇気さえあれば、受験仲間になってくれる受講生もいると思いますよ〜そのうち飲み会でもしようかなあ。

上記を考慮した上で決めることをオススメします。
また気軽に相談してください。
| meanlife | 2013/07/08 9:46 AM |
初めましてこんにちは。これから受講しようと思っています。
先生に質問なんですが最初の講義では論文解放パターンその後に短答といった流れですが、最初に短答ではなく論文解放パターンをやる目的はなんでしょうか。宜しくお願いいたします。
| 永野 | 2013/07/09 1:41 PM |
ありがとうございました。

またよろしくお願いします。
| BON | 2013/07/10 11:12 PM |
永野さん、はじめまして!受講の検討ありがとうございます。

まず確認ですが、知識集中完成講義では、残念ながら短答式過去問を解きません。短答式過去問潰しは、皆さんにお任せしています。ただ、いきなり短答式過去問を潰すのがきつい人も多いと思うので、知識集中完成講義では、過去問を解くときに“何か見たことある”“聞いたことある”知識・事案を増やすべく、ハイスピードで、出題可能性のある知識を網羅しています。

あとは、「Inputが先か、Outputが先か〜一般論と具体論」という記事にさせていただいたので、そちらをご覧ください。
| meanlife | 2013/07/12 11:37 AM |
BONさん

もちろん、またどうぞ!

BONさんからいただいた相談に対する回答が、永野さんにいただいた質問に対する回答との関係で非常に有益なものになったので、「Inputが先か、Outputが先か〜一般論と具体論」という記事にさせていただきました。

ありがとうございます。
| meanlife | 2013/07/12 11:40 AM |
先生返答頂き、ありがとうございました。
インプットアウトプットの記事確認しました。確かに幹がしっかりしてなければすぐに枝葉が枯れてしまいますね。その為に論文で幹を作り、その後に枝葉を増やしていったほうが効率的な方法論だと考えます。

私は予備試験を2015年に受験しようと考えています。であれば論文解放パターンからスタートしようと決心しました。
過去問ですが、何を選んだら良いのかがよく分かりません。
先生がオススメする過去問がありましたら教えて下さい。
宜しくお願い致します。
| 永野 | 2013/07/12 3:17 PM |
昨日、4a基礎講座を申し込みしました。私は地方に住んでおり通信での受講となります。また社会人で既婚でおり子供もいます。受講の際、先生に電話で質問する事は可能でしょうか?
宜しくお願い致します。
| 永野 | 2013/07/13 10:41 PM |
永野さん

論文式については、過去問というか、予備試験の論文式試験の再現答案集が必須です。
いくつかの予備校から出ていますが、できる限り、ギリギリ合格に近い答案が載っているものが良いです。自分の受ける試験の合格答案・合格ラインのイメージを把握して、最低限到達すべき目標の意識を持ちつつ、4A基礎講座を受講してほしいからです。
あとは、4A基礎講座で扱う過去問等をくり返しくり返しくり返し解いて“完璧”にするのが先決です。それだけで受かる人がほとんどだと思います。

短答式については、『短答式過去問集〜好きこそ物の上手なれ』(http://meanlife.jugem.jp/?day=20130330)をご覧ください。
これも、くり返しくり返しくり返し解いて“完璧”にしてください(cf.「潰す」とは?〜実践編http://meanlife.jugem.jp/?day=20130418)。

電話で質問したい内容は、どのようなものですか?
| meanlife | 2013/07/14 1:11 AM |
受講している時など分からない箇所出てきた際、直接先生に質問出来るのかといった趣旨になります。
宜しくお願い致します。
| 永野 | 2013/07/14 9:18 PM |
永野さん

まず、パンフP21i-supportインターネットフォローシステムの質問メールをご利用ください。

私に回ってくる質問も多いですが、全てに回答しているとテキスト作成等に支障が出るので、TAC担当社員が回答できるものは回答してくれているようです。
勉強内容や方法論の質問は、基本的には私に回ってくると思います。
| meanlife | 2013/07/14 10:17 PM |
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